私の地元、香川県に帰省してきた。
香川といえばうどんだ。
うどんしかないと思われがちだが、本当にうどんしかない。
あまりにうどん以外の魅力が薄いため、自らうどん県やうどん脳を公言し開き直っている。
かく言う私も地元にいた頃は大げさではなくほぼ毎日うどんを食べていた。
なにしろコンビニよりうどん屋の数の方が多いのだ。
子供の頃からそれが普通だったため、なんの疑問も抱かずに生きてきた。
奴らなら葬儀終わりの火葬待ちの間にもうどん屋に行きかねない。
地元を離れてから食べる機会がめっきり減ったが、周りにうどん屋がないから食べなくなっただけなのだ。
環境とは恐ろしい。
今回の帰省でも勿論食べた。
普段食べられない分をここぞとばかりに摂取してきた。
元うどん県民でも意外と味にはうるさくない。うどんなら大体美味しい。
馬鹿舌と呼ばれてもいい。
うどんならなんでも愛す、これが正しいうどん脳のあるべき姿かもしれない。
今回のうどんもとても美味しゅうございました。
これは昔撮ったお気に入りのポスター。
とりあえずうどんを置いてから言ってほしい。

